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そうですか昨日バレンタインでしたか





相方いる我には

関係ないけどね




どうも チーズケーキ買って来てくれました ゼノンです

チョコもいいけどチーズケーキもいいよ。よ。



何やらイベントで高性能な笛が作成できるとか。
まじか。
そういや、出張レポートで言ってましたっけ。
「イベントの質を高めていく」と。
なので高性能な笛ですかそうですか。



HR17から担げる笛としては十分すぎる性能ではないでしょうか。
でもね。見た目がね。そのためのファン投票でしたか。
まるで笠じゃない。雨も大丈夫だ。トトロにでもあげればいいのに。



で、バレンタインといえばですよ。チョコですよチョコ。
昔はそれなりに貰えましたが、大人になってからは皆無に等しいですね。
バレンタインこそ、自分のモテ度が数値としてわかる重要な日です。
我の全盛期は小学生でしたね。
後にも先にも2桁もらえたのはその時じゃなかろうか。



バレンタインは男にとって、他の男に対しても自分のモテ度を
アピールするチャンスの日ですね。
逆に言うとモテナイ度を晒してしまう日でもあります。






「え?あぁ、今日バレンタインだったか」

「全然気にしてなかったよ」

「今日早く帰ろっと」







このセリフをいってる奴は間違いなく女子を意識してます。
え?我?そんな見え見えのセリフなんて吐く筈もない。
しかしながら中学生くらいともなると、大人と思春期の間を揺れ動く
とてもデリケートな時期。
胸の内を言葉に出さずにはいられない。
そんなセリフを吐く奴に限って、放課後も学校周辺でうろつく訳です。



そう、放課後。まさに放課後こそがチョコ奪取の争奪戦が起きる時間帯。
授業中は勿論、休み時間、昼休みでさえ女子は獲物を狙うチーターの如く、
虎視眈々と意中の相手を狙っているわけです。
そう、








獲物が一人になるのを。








その確率が一番高いのが放課後。つまり下校時な訳です。
ですが彼女らは計算高い生き物です。
意中の相手が「いつも誰とつるんで帰る」か事前に調べております。
故にとる手段として









囮作戦があります








そう。剛ガロン戦の様に囮笛役がいるわけです。
つまりはこうだ。




意中の相手にチョコを上げたい玲亜。
それを応援したいと上辺だけで思っているざざ美。
意中のお相手はサッカー部の礼薄君。
礼薄君といつも一緒に帰っているツレが、同じサッカー部の絵酢火君。



放課後、ざざ美が言葉巧みに絵酢火を呼びだす。
事情を話し、絵酢火君は快諾。
そして絵酢火君の根回しが開始されます。



絵酢火「おい、礼薄。」

礼薄「ん?なに~?」

絵酢火「今日は俺、先に帰るわ」

礼薄「え?なんで?」

絵酢火「ちょっと行く所があってさ」

礼薄「んじゃ俺も付き合うよ」

絵酢火「いや、今日はいいって」

礼薄「え?なんで?」

絵酢火「いや・・・・・」

礼薄「どうせ行く所って秘境でしょ?」

絵酢火「ん・・・・」

礼薄「なら俺もいくよ。」

絵酢火「え・・・・・いや・・あの・・・」

礼薄「だいたいさぁ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「確定で狩人共にメモやる必要なんてないんだよ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「それをお前一人ってどんだけウマウマなんだよ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「俺が一緒にいってバランスが取れるんだよ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「だから俺もいくからな」

絵酢火「いや・・・・」

礼薄「なんだよ?」




絵酢火「お前、3分も持たないじゃん」



礼薄「なっ!!!!」

絵酢火「だから要らない」

礼薄「なっ!!!!」

絵酢火「何?」

礼薄「お前、俺の事そう思ってたのか!」

絵酢火「うん」

礼薄「じゃぁいいよ!一人で帰れよ!」

絵酢火「おぅ、そうするわ」

礼薄「最低だなお前!」





そんなこんなで一人になる時間帯を確保する訳です。
そして放課後、一人傷心の礼薄君にまんまと忍び寄る訳です。






玲亜「あ、あの、礼薄君」

礼薄「ん?玲亜か。どした?」

玲亜「あのね、えとね・・・」

礼薄「なに?なんか用?」

玲亜「えと・・・・・」

礼薄「それよりさぁ、聞いてよ」

玲亜「え・・・?」

礼薄「絵酢火がさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「俺の事要らないって言ったんだよ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「確定メモクエでいいコンビだと思ってたのにさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「あいつひでぇよ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「なんか最近ついてないんだよねぇ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「変種クラスの先輩はさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「プレミア狩りの連中にボコらてさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「昔の威厳とかなくなっちゃうしぃ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「こないだサッカー部に来た新人の銀色の奴はさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「新人のクセに剛種扱いされて即レギュラーだしさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「ほんとついてないよ」

玲亜「・・・・・ぅ」

礼薄「え?何?」

玲亜「・・・・思ぅ」

礼薄「え?聞こえないんだけど?」




玲亜「あたしも礼薄君は要らないと思ぅ」





礼薄「なっ!!!!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「お前まで俺を否定するのか!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「くそぉ!どいつもこいつも!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「昔は新人キラーだとか散々もてはやして!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「飽きたからこれかよ!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「使いすてじゃんかよ!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「ふざけんなよ!」

玲亜「・・・・・じ。」

礼薄「え?何?」

玲亜「・・・・同じ。」

礼薄「え?何が同じ?」

玲亜「あたしも同じ。」

礼薄「同じ?」

玲亜「あたしも同じように飽きられて。」

礼薄「・・・・・」

玲亜「礼薄君と同じだよ?」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「・・そうか、悪かったな怒鳴って。」

玲亜「・・・ううん。いいの。」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「俺達って似たもの同士だね」

玲亜「・・そうだね」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「あ、俺に用があるんじゃ?」

玲亜「あ・・・・」

礼薄「何?」

玲亜「こ、これ。貰ってくれるかな?」

礼薄「これって・・・」

玲亜「うん」

礼薄「いいの?俺なんかで?」

玲亜「うん」

礼薄「開けてもいい?」

玲亜「うん」

礼薄「・・・ガソゴソ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「うぉ!すげぇ!」

玲亜「気に入った?」

礼薄「も、もちろん!」

玲亜「よかった^^」

礼薄「こんな手作りチョコ初めてもらったよ」

玲亜「え・・・・・」

礼薄「え?・・・・」





玲亜「それ買ってきた奴だから。」





礼薄「なにぃ!!」





玲亜「あと念の為言うけど、義理だからね義理。」




礼薄「まじかぁ!!」




こんな具合で思春期の学生は青春する訳ですねそうですね。
まぁこれは高校生までのパターンですよね。
成人、社会人とかになってくるとまた違った感じになりますよね。


























あぁ そうそう。
大人の女性が男性にチョコをプレゼントすると、
ホワイトデー辺りには









































































10倍~20倍の貴金属にトレード


なんという先物投資。ハズレなしですか。



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何やらイベントで高性能な笛が作成できるとか。
まじか。
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HR17から担げる笛としては十分すぎる性能ではないでしょうか。
でもね。見た目がね。そのためのファン投票でしたか。
まるで笠じゃない。雨も大丈夫だ。トトロにでもあげればいいのに。



で、バレンタインといえばですよ。チョコですよチョコ。
昔はそれなりに貰えましたが、大人になってからは皆無に等しいですね。
バレンタインこそ、自分のモテ度が数値としてわかる重要な日です。
我の全盛期は小学生でしたね。
後にも先にも2桁もらえたのはその時じゃなかろうか。



バレンタインは男にとって、他の男に対しても自分のモテ度を
アピールするチャンスの日ですね。
逆に言うとモテナイ度を晒してしまう日でもあります。






「え?あぁ、今日バレンタインだったか」

「全然気にしてなかったよ」

「今日早く帰ろっと」







このセリフをいってる奴は間違いなく女子を意識してます。
え?我?そんな見え見えのセリフなんて吐く筈もない。
しかしながら中学生くらいともなると、大人と思春期の間を揺れ動く
とてもデリケートな時期。
胸の内を言葉に出さずにはいられない。
そんなセリフを吐く奴に限って、放課後も学校周辺でうろつく訳です。



そう、放課後。まさに放課後こそがチョコ奪取の争奪戦が起きる時間帯。
授業中は勿論、休み時間、昼休みでさえ女子は獲物を狙うチーターの如く、
虎視眈々と意中の相手を狙っているわけです。
そう、








獲物が一人になるのを。








その確率が一番高いのが放課後。つまり下校時な訳です。
ですが彼女らは計算高い生き物です。
意中の相手が「いつも誰とつるんで帰る」か事前に調べております。
故にとる手段として









囮作戦があります








そう。剛ガロン戦の様に囮笛役がいるわけです。
つまりはこうだ。




意中の相手にチョコを上げたい玲亜。
それを応援したいと上辺だけで思っているざざ美。
意中のお相手はサッカー部の礼薄君。
礼薄君といつも一緒に帰っているツレが、同じサッカー部の絵酢火君。



放課後、ざざ美が言葉巧みに絵酢火を呼びだす。
事情を話し、絵酢火君は快諾。
そして絵酢火君の根回しが開始されます。



絵酢火「おい、礼薄。」

礼薄「ん?なに~?」

絵酢火「今日は俺、先に帰るわ」

礼薄「え?なんで?」

絵酢火「ちょっと行く所があってさ」

礼薄「んじゃ俺も付き合うよ」

絵酢火「いや、今日はいいって」

礼薄「え?なんで?」

絵酢火「いや・・・・・」

礼薄「どうせ行く所って秘境でしょ?」

絵酢火「ん・・・・」

礼薄「なら俺もいくよ。」

絵酢火「え・・・・・いや・・あの・・・」

礼薄「だいたいさぁ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「確定で狩人共にメモやる必要なんてないんだよ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「それをお前一人ってどんだけウマウマなんだよ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「俺が一緒にいってバランスが取れるんだよ」

絵酢火「・・・・・」

礼薄「だから俺もいくからな」

絵酢火「いや・・・・」

礼薄「なんだよ?」




絵酢火「お前、3分も持たないじゃん」



礼薄「なっ!!!!」

絵酢火「だから要らない」

礼薄「なっ!!!!」

絵酢火「何?」

礼薄「お前、俺の事そう思ってたのか!」

絵酢火「うん」

礼薄「じゃぁいいよ!一人で帰れよ!」

絵酢火「おぅ、そうするわ」

礼薄「最低だなお前!」





そんなこんなで一人になる時間帯を確保する訳です。
そして放課後、一人傷心の礼薄君にまんまと忍び寄る訳です。






玲亜「あ、あの、礼薄君」

礼薄「ん?玲亜か。どした?」

玲亜「あのね、えとね・・・」

礼薄「なに?なんか用?」

玲亜「えと・・・・・」

礼薄「それよりさぁ、聞いてよ」

玲亜「え・・・?」

礼薄「絵酢火がさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「俺の事要らないって言ったんだよ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「確定メモクエでいいコンビだと思ってたのにさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「あいつひでぇよ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「なんか最近ついてないんだよねぇ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「変種クラスの先輩はさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「プレミア狩りの連中にボコらてさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「昔の威厳とかなくなっちゃうしぃ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「こないだサッカー部に来た新人の銀色の奴はさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「新人のクセに剛種扱いされて即レギュラーだしさぁ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「ほんとついてないよ」

玲亜「・・・・・ぅ」

礼薄「え?何?」

玲亜「・・・・思ぅ」

礼薄「え?聞こえないんだけど?」




玲亜「あたしも礼薄君は要らないと思ぅ」





礼薄「なっ!!!!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「お前まで俺を否定するのか!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「くそぉ!どいつもこいつも!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「昔は新人キラーだとか散々もてはやして!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「飽きたからこれかよ!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「使いすてじゃんかよ!」

玲亜「・・・・・」

礼薄「ふざけんなよ!」

玲亜「・・・・・じ。」

礼薄「え?何?」

玲亜「・・・・同じ。」

礼薄「え?何が同じ?」

玲亜「あたしも同じ。」

礼薄「同じ?」

玲亜「あたしも同じように飽きられて。」

礼薄「・・・・・」

玲亜「礼薄君と同じだよ?」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「・・そうか、悪かったな怒鳴って。」

玲亜「・・・ううん。いいの。」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「俺達って似たもの同士だね」

玲亜「・・そうだね」

礼薄「・・・・・」

玲亜「・・・・・」

礼薄「あ、俺に用があるんじゃ?」

玲亜「あ・・・・」

礼薄「何?」

玲亜「こ、これ。貰ってくれるかな?」

礼薄「これって・・・」

玲亜「うん」

礼薄「いいの?俺なんかで?」

玲亜「うん」

礼薄「開けてもいい?」

玲亜「うん」

礼薄「・・・ガソゴソ」

玲亜「・・・・・」

礼薄「うぉ!すげぇ!」

玲亜「気に入った?」

礼薄「も、もちろん!」

玲亜「よかった^^」

礼薄「こんな手作りチョコ初めてもらったよ」

玲亜「え・・・・・」

礼薄「え?・・・・」





玲亜「それ買ってきた奴だから。」





礼薄「なにぃ!!」





玲亜「あと念の為言うけど、義理だからね義理。」




礼薄「まじかぁ!!」




こんな具合で思春期の学生は青春する訳ですねそうですね。
まぁこれは高校生までのパターンですよね。
成人、社会人とかになってくるとまた違った感じになりますよね。


























あぁ そうそう。
大人の女性が男性にチョコをプレゼントすると、
ホワイトデー辺りには









































































10倍~20倍の貴金属にトレード


なんという先物投資。ハズレなしですか。


【2010/02/15 12:25】 | MHF
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